飛散防止フィルム|ガラスの飛散防止

ガラスの飛散防止には
飛散防止フィルム

地震による強い衝撃や、台風などの強風による飛来物が原因で窓ガラスが割れた場合、鋭利なガラスの破片が飛び散る恐れがあります。避難が必要な際に、飛散したガラス片で経路がふさがれ身動きがとれなくなったり、うっかり破片に触れてケガをするなど二次災害に遭う可能性が高まります。

事前に飛散防止を貼っておく事でガラス片の飛び散りを最小限に抑えることができます。万一の時に備えて、飛散防止フィルムの施工をご検討ください。

こんなお悩みありませんか?

  • 割れたガラスの破片でケガをしないか心配
  • 割れたガラスで窓周りの家財が傷いてしまわないか心配
  • 商品・製品にガラスの破片が混入したら問題
  • 台風のたびに窓ガラスに養生テープを貼るのは面倒
  • 突然の地震の発生に備えておきたい

飛散防止フィルムとは

飛散防止フィルムを貼ることで、ガラスが割れても破片が飛び散らずに安全・安心です。一般的な飛散防止フィルムに比べてフィルムの厚みがあり高い強度をもつ強飛散防止フィルムがございます。

飛散防止フィルムの特徴

  • 飛散防止でガラスが割れても破片の飛び散りを防ぐ
  • 目的によりフィルムの厚さを選ぶことができる
  • 透明性が高く、貼っても景観をさまたげない
  • 紫外線を99%カットできるので日焼けからお肌や家財を守れる

飛散防止フィルムが求められる目的

  • 台風・地震によるガラスの飛散防止対策として
  • ガラスが割れてしまった際のケガの未然防止に
  • 小さなお子様がうっかりガラスを割ってしまった際のケガ防止に
  • 窓周りにある家財等の傷つけ防止に

飛散防止フィルムの種類

飛散防止(一般)

JIS A 5759適合でPET(基準厚)50μm前後の一般的な強度をもつ飛散防止フィルムです。

空き巣によるガラス破りなどへの防犯対策には強度がたりない

メリット

  • 手軽にガラスの強度を高めることができる
  • 無色透明で賃貸物件などでも施工しやすい
  • 地震の揺れに対するガラスの破損時の飛散防止対策として効果的
  • 紫外線を99%カットで安心

デメリット

  • 強風や台風などの対策には、50μmの次に厚みがある100μm~の強飛散防止フィルムの施工がおすすめ
  • ガラス全面にフィルムを貼る必要がある

取扱中の飛散防止フィルム(一般タイプ)

スクロールできます
メーカー商品名・型番遮熱断熱飛散
防止
UV
カット
防犯防虫外貼特徴単価
3MSH2CLAR12,980円
3MSH2CLARX13,860円
GLAFILSN5011,000円
GLAFILSN50Uマット
型板ガラス用
17,600円
サンゲツGF110511,880円
サンゲツGF1421マット
型板ガラス用
19,580円
サンゲツGF145211,330円

強飛散防止

PET(基準厚)100μm前後の高い強度をもつ飛散防止フィルムです。一般的な飛散防止フィルムに比べて2倍以上の強度があり強風や台風を起因とした飛来物の衝撃に対処することができます。

ガラス破りなど、空き巣・防犯対策にはフィルムの強度が不十分です。

メリット

  • 防災対策として安心できる強度をもっている
  • 飛来物からの衝撃にも対処することができる
  • 透明性が高く賃貸物件などでも施工しやすい
  • 紫外線を99%カットで安心

デメリット

  • ガラス全面にフィルムを貼る必要がある
  • より強い衝撃に対処するには厚さ200μm~のガラスフィルムの施工がおすすめ

取扱中の飛散防止フィルム(強飛散防止)

スクロールできます
メーカー商品名・型番遮熱断熱飛散
防止
UV
カット
防犯防虫外貼特徴単価
3MSH4CLAR(100μm)強飛散防止14,300円
3MSH4CLARX2(100μm)強飛散防止15,290円
GLAFILSN100(118μm)強飛散防止14,300円
GLAFILSN200(233μm)貫通防止16,500円
サンゲツGF1404(100μm)強飛散防止13,530円

飛散防止フィルムの選び方

透明度

飛散防止フィルムの大半は透明性が高く、施工後もガラスの景観を損ないません。厚いフィルムであっても透明性はほとんど変わりませんので気にせずに施工が可能です。

遮熱効果

飛散防止フィルムとして取り扱われている商品は基本的に遮熱性能を備えていません。補足として遮熱フィルムなども含めて一般的なガラスフィルムは基本的な飛散防止性能を備えていますのでご安心ください

断熱効果(寒さ対策)

断熱性能はありません。

眩しさ軽減

透明性が高く眩しさの軽減効果はありません。

ガラス飛散防止

台風や地震等の災害発生時にガラスの破損による飛び散りを軽減して二次災害を防ぎます。日常生活の中でガラスを割ってしまったというような場合もケガを未然に防ぐことができ安全・安心です。

選ぶポイントとしては、地震の揺れを起因としたガラスの破損対策であれば標準的な飛散防止フィルム(厚さ50μm)でも効果的ですが、強風や台風を起因とした飛来物による強い衝撃に対処したい場合はフィルムの厚さが100μmから200μm程度のある強度の高い強飛散防止フィルムまたは貫通防止フィルムの施工をおすすめします。

注意点として標準的な飛散防止フィルムでは空き巣等によるガラス破りを防ぐことは難しく、防犯対策をお考えの場合は耐久性が最も高い防犯フィルムの施工をご検討ください。

UVカット

目隠しフィルムは有害な紫外線を99%カットする性能を標準で備えています。強い日射しに含まれる紫外線は、日焼けや、しみ、そばかすなどお肌や人体のトラブルの原因となるだけではなく、お部屋内にある家具やカーテン・フローリング・畳などの日焼け・色あせの原因にもなります。

省エネ(節電)

省エネ効果はありません。

飛散防止フィルムの性能比較表(目安)

性能一般タイプ強飛散防止タイプ
透明度
遮熱
断熱(寒さ軽減)
眩しさ軽減
ガラス飛散防止
99%UVカット
省エネ効果

飛散防止フィルム
施工までの7ステップ

STEP
お問い合わせ

まずは下記ボタンよりお問い合わせください。ご要望やお悩みをお伺いした上で、お打ち合わせ・現地調査の日程調整をさせていただきます。

遠方の場合や、現地の打ち合わせが不要の場合、施工する窓ガラスの縦横のサイズと枚数をお知らせください。概算の金額をお知らせします。

STEP
現地調査

事前に決めた日時にお伺いしまして、窓ガラスの採寸やメーカー・種類・方角等を確認させていただきます。

確認結果とお客様のご要望をふまえた上で、サンプルやカタログを確認し頂きながらお好みのフィルムをお選びいただきます。

STEP
お見積もり

打ち合わせ・調査内容を文面(お見積書)にまとめまして提出いたします。まだ契約ではありませんので、ご確認されたいことなどがありましたら遠慮なくお申し付けください。

STEP
ご契約

ご検討いただき、ご納得いただけましたらご契約の旨をご連絡ください。施工日時や工期等のお打ち合わせをさせていただきます。

フィルムの種類やご契約の金額によっては着手金をお支払いいただきます。

着手金の金額は総額やご予算などにもよりますが、ご相談いただけましたら、できる限り柔軟に対応しております。

STEP
施工

お約束の日時(期間)に施工担当者がお伺いいたします。作業箇所付近の壊れ物や濡れると壊れてしまう家具や家電は事前に移動をお願い致します。

施工前の掃除はこちらで行いますのでそのままで大丈夫です。お客様と一緒に施工箇所の確認、フィルムの確認をしてから施工いたします。

STEP
完了/お支払い

施工が完了しましたらご確認いただきまして、お引渡しとなります。お引渡しに合わせてご希望のお支払方法にてお支払いいただきます。

お支払い方法
  • 現金
  • クレジットカード(VISA・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club対応)
  • 銀行振込(請求書到着後1週間以内のお振込み・法人様後払い・カード決済OK)

飛散防止フィルム
の施工実績

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